テレワークの働き方について、以前自分のポッドキャストでお話しました。これを話したのは3月上旬で、その時の状況とは全国に緊急事態宣言が発出されるなど、だいぶ変わってきています。今回は現状・近況について書きます。

2月辺りまで少し忙しくさせていただいたのですが、3月に入る仕事が目に見えて減りました。大きなところでいうと2020東京オリンピックで福島県をスタートする聖火リレーの撮影でしょうか。

受注がほぼゼロに、その先を考えて

現状は頂いている小さなお仕事を大事に進めているところですが、この案件だけになってしまいました。今は時間だけがあって、何もできない状況です。ひたすら本を読みインプットを増やしたり、オンラインミーティングに参加してみたり、スキルアップのために映像を作ったり視聴したり。3月中旬辺りからそんなことを繰り返しています。

これからwithの世界が広がっていくと自分は考えています。何をするにも前提条件が付きます。恐らく多分きっと。そんな世界で、リアルに集客が出来ない世界でどう広告展開をしていくか。オンラインにどう集客するのか。web広告ではない別の手段が求められると考えています。

オンラインミーティングが当たり前の世界

自分はこの時間のある世界でいろいろなコト・モノに触れオンラインミーティングの世界に辿り着きました。これは昨年あたりから遠隔の方とお話する機会が多々あり実施されてきたことです。そのなかで良い映像・音声でコミュニケーションをするには、どういった機材が必要になるのか、といったことに目を向け調べています。今月に入っては新型のwebカメラをオーダーしました。恐らく中国で製造されていること、過度なテレワーク増加により需要過多に陥り納品されるまでに多くの時間が必要になることは明白です。きっと高音質のマイクやオーディオミキサー、ビデオをミキサーも必要で中古品も含めて検討しています。

もっとパーソナルなミーティングルームが当たり前になる

個人が発信する世界、以前はテキストだけだった世界が音声を取り入れ映像を手に入れ、更には中継手段まで手に入れました。そして双方向にコミュニケーションが取れる世界が広がります。実際のセールスもクロージングも全てオンラインに置き換わり、決済はクレジットで。そんな世界に人ができることはどう分類されていくのか、お金の価値はどうなるのか。

考える時間があるということは、普段見えないことが見えてくるということです。不安もたくさんあります。多くの人とつながりを持つことで、その不安から開放される術だということも学びました。繰り返しになりますが、この無限に流れるような時間の中で自分の研鑽を続けていきたいと思います。

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